はじめに




はじめに

ブログ「bodhisvaha」について

ブログ「bodhisvaha」は「登山・寺社・御朱印・城郭・史跡・温泉・滝」等を記した個人の旅行記です。

行きたい所へ気分の赴くままに旅していますが、「信仰の山と、そこに残る遺構(寺社)を巡る」ことをメインテーマとしています。

タイトル「bodhisvaha」

ブログタイトルの「bodhisvaha(ボディスヴァーハー) 」は般若心経の末尾、

菩提薩婆訶(ぼーじーそわかー)」のサンスクリット語(梵語)読み

Bodhi 「悟り」 svaha「幸い」(悟りよ幸あれ!) との意味です。

有名な般若心経の一節を仮タイトルにしたまま、現在まで使用しています。

紹介

初めまして、「yosi」と申します。静岡県西部在住、趣味は「旅行・登山・寺社巡り・読書・音楽鑑賞(クラシック ジャズ等)・運動(水泳 ランニング)」です。

ブログを始めたきっかけは、以前まで仕事の一環としてブログを綴ってきましたが、転職後、その作業がなくなった喪失感から、旅先の忘却録として書き始めたのがきっかけです。

もともと色々な本との出会いで、「思想・歴史・宗教・日本仏教・神道・チベット密教・民俗学・自然崇拝」等に興味を抱いていました。富士山や高野山などの名高い霊山(山岳信仰の残る山)へ登ったのをきっかけに、身近な里山にも残る社や霊場・祭事など民俗信仰の痕跡を巡ることに喜びを覚え、旅先での寺社・観光情報と合わせ掲載しております。

登山

鳳凰山より望む北岳

登山のきっかけは前記の通りです。

当初は山岳信仰が色濃く残る山を登り、山麓の里宮や山頂の奥宮、参道に残る霊場や行場を巡っていましたが、純粋に登山の素晴らしさに目覚め、各地の名山に登ることも楽しみとしています

・雪山登山はせず、冬場は里山を中心とした登山。

・日本の山には山頂に祠や神社がある山が多く、できる限り山中の遺構を巡りながらの登山です。

・里宮から奥宮へと続く表参道がある場合そのルートを、その山に所縁が深い寺社や遥拝所などがあれば立ち寄ります。

各地を観光しながら、未登の霊山や名高い山を織り交ぜ登っています。

・当然付き合ってくれる方もいないため単独の登山です。

下山後、出会った人からの話や痕跡を調べ直し、繋ぎ合わせることで、修験の行場だったり、神話の神様・水神様や火伏せの神様、その土地の先祖を祀った山など、多種多様な山岳信仰の様相を垣間見ることができ大変興味深いです。

年度別登頂リスト

寺社

大神神社 摂社「檜原神社」の三ツ鳥居

全国の神社や寺院を巡り由緒なども調べています

神社や寺院への参拝は山に起源する場所が多く登拝によるものがメインです。寺院においては宗派の「総本山」「大本山」。旧律令制においての「一の宮」や「総社」、「神宮」「大社」「総本宮」など日本神話の神々を祀った由緒ある神社へ参拝しています。

御朱印

乗鞍岳 山頂「乗鞍本宮」御朱印

御朱印は参拝した寺社で基本的に一番オーソドックスなもの(寺院ならご本尊等)を1枚だけ頂くことが多いです。

また書き手やシーズンなどで多少デザインが変わる場合もあり、現在のものと掲載している御朱印が違う場合もあります

時間外や不在のため頂けないケースも多くタイミング・ご縁が合った場合のみ頂いております

全国一の宮御朱印一覧

城郭

国宝 松本城

それまで特にお城に興味はありませんでしたが、登山をしていると、急峻な山々と川などの自然地形をそのまま「山城」として活かされている中世の城址に数多く出会います。これらの山城は、南北朝から戦国期の攻防の中でめまぐるしく城主が変わりそのたびに改修・築城が繰り返されてきました。近世になりようやく「城」としてイメージする石垣や天守閣がそびえ権力を誇示する象徴のような役目に変わっていきます。これらの「山城」を巡るうちに表舞台には描かれていない歴史の細部に触れる楽しみを感じるようになりました。

「城郭」一覧

熊野那智大社「那智の滝(飛瀧神社)」

免許を取ってすぐ伊豆天城の浄蓮の滝、川津七滝を巡ったのがきっかけで滝の魅力に取り憑かれました。しばらく遠ざかっていた滝巡りですが登山をはじめ再開。日本の滝百選へ巡るのが夢です。

「滝」一覧

温泉

白山 平瀬登山口「大白川露天風呂」

以前は各地の立ち寄り湯や温泉宿への宿泊が趣味でよく行きましたが、滝 同様に登山を始めてからは下山後の楽しみです。写真も撮れないのでほぼ掲載しておりませんができる限り載せて行きたいです。サウナ・冷水 好き。

「温泉」一覧

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