義経隠れ塔・蹴抜の塔(けのけのとう)
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奈良県 吉野山観光協会H.P
http://www.yoshinoyama-sakura.jp
金峯神社のすぐ下に義経隠れ塔、または 蹴抜の塔(けのけのとう)
と呼ばれるお堂がある。
ここは大峯修行場の一つで、
義経と弁慶が追っ手から逃れるために隠れた事で有名。
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金峯神社の左 社務所の脇を抜けると
義経隠れ塔へと続く道がある。
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さすがにこの辺までは人が来て居ないらしく
道が滑ります。
トレッキングシューズを履いていたので大丈夫でしたが、
この時期スニーカーなどでは通ることができません。
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隠れ塔
左の小道を下ったところにある建物は、隠れ堂といって、
ここは大峯修行場の一つで、この塔に入って扉を閉じると中は真っ暗になります。そこで神官の先導に従って
「吉野なる 深山の奥の隠れ塔 本来空のすみかなり」
と唱えながら境内を巡ります。
文治元年(一一八五)十一月 源義経がこの塔に隠れ、
追っ手から逃れるため屋根を蹴破って外に出たため、
「義経の隠れ塔、蹴抜けの塔」とも言われています。
金峯神社 案内板より
宝形造・檜皮葺きの簡素な塔、
現在のものは大正初年に再建されたもの。
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展望台
そこからさらに下がった所に展望台があります。
無料駐車場も一面真っ白。
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展望台からの眺望
あいにくの天気ですが良い景色です。

