桃太郎神社・愛知県犬山市栗栖




桃太郎神社・愛知県犬山市栗栖

桃太郎神社 (犬山市) – Wikipedia

愛知県犬山市栗栖(くりす)にある桃太郎神社

犬山市には桃太郎伝説が存在するそうです。

珍しい桃型の鳥居があるほか、至る所に桃太郎の名場面が

極彩色のコンクリート像で展示されています。

毎年、5月5日のこどもの日には桃太郎祭りが開かれます。

一の鳥居

B級スポットとして超有名な桃太郎神社

見覚えのある像が立ち並んでいます

見どころ、ツッコミどころに事欠かない愛すべき神社です

広い境内には何件ものお店があります。

おばあさんの洗濯岩

おばあさんが川で洗濯をする時、いつも同じ場所で洗濯をしていたため、

岩がすり減って足跡が残ったものだそうです。

桃くぐり

小さな岩がくり抜かれていて、そこを通り抜けることでご利益があるそうです。

二の鳥居

桃太郎神社にある多数のコンクリート像は
コンクリート像作家浅野祥雲」氏の作品です。
浅野 祥雲 (あさの しょううん)
1891-1978年
本名:高次郎 岐阜県坂本村(現中津川市)生まれ。土人形職人だった父親の影響で、土人形制作を始める。しかし、土では大きな作品が作れないため、コンクリートでの制作に着手。独学でコンクリートによる等身大の塑像という制作スタイルを打ち立て、生涯に制作した塑像の数は1000体以上とも言われるが定かではない。

三の鳥居

拝殿前の鳥居は桃型、

鳥居には「桃形鳥居をくぐれば 悪は去る(サル)病は居ぬ(イヌ)災は来じ(キジ)」

拝殿

桃太郎神社

御鎮座は昭和5年。桃太郎神社の位置する愛知県犬山市の木曽川沿岸に桃太郎誕生地伝説があり、鬼退治をした桃太郎は桃の実から現れた大神実命であると伝えられ、御祭神となっています。神社奥の桃山は桃太郎が最後に姿をかくしたところと伝えられ、太古からこの山をご神体として地域信仰の対象になっておりました。境内には浅野祥雲作のカラフルに彩色されたコンクリート彫刻が約20体あり、親子で桃太郎伝説を実感できることから、行楽シーズンには、たくさんの親子連れでにぎわいます。

その後の桃太郎

桃太郎さんは鬼退治をして帰ってくると、お爺さんとお婆さんに孝養をつくし、二人共やすらかに天寿を全うすると或る日近くの山へ登り姿をかくされた

不思議な事にその山の姿がだんだん桃のような形に見えるので、村人はその山を桃山と呼んで麓に小さなお社を作って桃太郎さんを祀りました。

桃太郎神社はその桃山から昭和五年現在の地へ遷座され子供の守り神として崇敬されている。

桃太郎神社の由来

神世の昔、天照大御神の親神様 伊邪那岐命が黄泉の国で悪魔に追われ難儀をされた時、比良坂と言ふ所で桃の威力によって危難を免れました。

命は桃に大神実命と言ふ神命を賜りましてこれから後世の人々が苦しむ事があらばお前行って助けてやってくれと仰せになりました。

後に桃は桃太郎に生まれ変わって来て人々を悩ます鬼が島の鬼を退治して村を平和にされました。

村人はその御神徳を称えてお祀りしたのが当桃太郎神社です。

本殿

宝物館

残念ながら開館前だった宝物館は入館料¥200-

境内より

桃山

桃太郎といえば、一般的には岡山市や高松市がおなじみですが、

桃太郎神社では犬山が桃太郎生誕の地と主張しています。

神社近辺には、犬山・桃山・猿洞・雉が棚・鬼が島・大桃など

桃太郎ゆかりの地名が各所に残っています

犬山では桃太郎は最後、桃山へ登り姿をかくしたそうで、

桃太郎神社は元々は桃山山頂にあったそうです。

鳩吹山へ向かう途中、その桃山へ立ち寄りました。

桃山(168m)山頂

愛知県・岐阜県の県境でもある木曽川沿いの尾根を歩いてきました。 栗栖神社から桃山遊歩道へ、天神山を経て西山から北廻りルートで鳩吹山まで、大平山ルートで一度下山し、寂光院の参道から継鹿尾山をピストンです。 人気の鳩吹山は沢山の登山者で賑わっていました。木曽川沿いの尾根歩きは展望最高です。

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