箱根外輪山・海ノ平(942m) 三国山(1102m) 丸岳(1156m ) 芦ノ湖周回




箱根外輪山・海ノ平(942m) 三国山(1102m) 丸岳(1156m ) 芦ノ湖周回

箱根外輪山の西麓と芦ノ湖を周回、

プラス観光して来ました。

海ノ平(うみのだいら)

標高 942m 登山日 2020年9月19日
箱根外輪山周廻歩道上にある小ピーク
所在地  神奈川県足柄下郡箱根町箱根

三国山(みくにやま)

標高 1102m 登山日 2020年9月19日
相模 駿河 伊豆 旧三国の境
所在地  神奈川県足柄下郡箱根町元箱根

丸岳(まるだけ)

標高 1156m 登山日 2020年9月19日
静岡 神奈川県の県境 箱根外輪山に位置する山
所在地  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

難易度 ★★    オススメ ★★ 登山口(ナビ検索) 芦ノ湖キャンプ場
スタート地点(07:09)→箱根神社入口(07:45)→元箱根港(07:52)→箱根関所(08:06)→箱根町港バス停(08:11)→向坂(08:21)→道の駅箱根峠(08:33)→海平(09:16)→芦ノ湖スカイラインレストハウスフジビュー(09:48)→山伏峠(10:18)→三国山(11:16)→湖尻峠(11:59)→黒岳(12:17)→箱根芦ノ湖展望公園(12:25)→富士見ヶ丘公園(12:42)→三等三角点落合(12:51)→長尾駐車場分岐(13:05)→長尾峠(13:10)→富士見台(13:20)→丸岳(13:35~13:42)→富士見台(13:54)→長尾峠(14:02)→長尾峠入口(14:30)→ゴール地点(15:10) 所要時間 8時間47分 累積標高 1490m / 1491m 距離 29.2km
■丸岳(まるたけ、まるだけ)は箱根山北西部、神奈川県足柄下郡箱根町と静岡県御殿場市の境にある標高1,156 mの山である。箱根山古期外輪山の一峰であり、金太郎伝説で知られる金時山の約3 km南西に位置する。周辺の山々とともに富士箱根伊豆国立公園に指定されている。山頂部は小広くなっており、休憩用のテーブルとベンチが設置されている。東側から南側にかけて開けているため、箱根山カルデラ内の芦ノ湖や仙石原、中央火口丘の台ヶ岳や神山、外輪山の山々、そして静岡県側には富士山麓と駿河湾を望むことができる。三角点 (1,093.7 m) は外輪山の稜線から西側へ離れた静岡県側にある。山頂にはNTTの丸岳無線中継塔が設置されているため、箱根カルデラ内や御殿場などの山麓から望んでも一目で丸岳と分かる。丸岳から連なる外輪山の稜線は、北へは乙女峠、長尾山、金時山へと連なり、金時山より進路を東に変え、明神ヶ岳、明星ヶ岳へと伸びる。南側の稜線は箱根スカイラインや芦ノ湖スカイラインと並行に長尾峠、湖尻峠、三国山へと連なり、国道1号線の箱根峠へ至る。
■三国山は箱根外輪山のピークの1つで、芦ノ湖の西側に位置する山。かつては駿河、相模、伊豆の三国の境にあったために名付けられたが、現在は静岡県と神奈川県の境のみとなっている。箱根スカイラインが近くを通るが、外輪山の縦走路は展望が良く、付近はブナの大木もあり新緑時期や紅葉期は特に美しい。

芦ノ湖キャンプ場前の駐車場より

箱根ロープウェイ「桃源台駅」

芦ノ湖

県道75号(湯河原箱根仙石原線)から 袖山通りへ

「箱根九頭竜の森セラピーロード」とも呼ばれています (自転車OK)

これから歩く予定の外輪山 雲掛かっています

箱根駒ヶ岳ロープウェイ

箱根神社

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根、芦ノ湖湖畔に鎮座する箱根神社へ 古来関東総鎮守箱根大権現と称された関東屈指の神社ですご祭神の箱根大神は、「瓊瓊杵尊」「木花咲耶姫命」「彦火火出見尊」の三柱で、交通安全、心願成就、開運厄除けのご神徳が高い運開きの神様です。 また、箱根神社の大元である元宮は、駒ヶ岳山頂に鎮座し奥宮とされています。駒ヶ岳(天津磐境)から拝する神山(天津神籬)を御神体としてお祀りされ、関東の山岳信仰の霊場となりました。

元箱根港 箱根海賊船

箱根関所

江戸時代、東海道きっての難所である箱根には、日本四大関所の一つ箱根関所が置かれていました。 近年、江戸時代末期に行われた解体修理の詳細な報告書『相州御関所御修復出来形帳』の発見・解読されたおかげで、当時の関所の建物などの様子が明らかになりました。 そこで、1999年から3年間をかけて発掘調査の結果、当時の建築技術まで踏まえて復原を行い、2007年に完成・公開されました。

両側にある黒門 「京口御門」と「江戸口御門」

江戸時代の建築様式で 完全復原しているそうです

芦ノ湖西岸歩道との分岐より

国指定史跡「箱根旧街道」

向坂地区杉並木・石畳 

旧箱根宿 の西側にあたる芦川の町並みを過ぎると、旧東海道 は、箱根峠 までの約四百メートルにわたって、急坂が続きます。この坂は順に「向坂」「赤石坂」「釜石坂」「風越坂」と呼ばれています。
江戸時代前期、街道整備の一環として、この急坂の両側には杉が植えられ、道路には石畳 が敷設されました。これらは今日まで残されており、当時の街道の面影を今に伝えていることから、昭和三十五年に国史跡に指定されました。

芦川の石仏群 

この箱根 旧街道向坂地区の入口付近には、「芦川の石仏群」と呼ばれる、数多くの石仏 ・石塔 があります。
もとは芦川集落内の駒形神社境内にあったものを移したといわれています。ここには、箱根で最も古い万治元年(1658)庚申塔 や、江戸時代後期に建てられた多くの巡礼供養塔 などがあります。
これらの石仏・石塔には、当時造立に関わった地元の方々の名前が見られ、地域の信仰のようすを知る上でも貴重なものとなっています。
平成二十一年三月 箱根町教育委員会

芦川の石仏群 

向坂(ムコウサカ)
芦ノ湖湖畔の箱根宿を過ぎると、再び山にさしかかる。坂の入口に石仏群があり、往時の杉並木も石畳も残っていて味わい深い坂である

赤石坂(アカイシサカ)
国道一号線を挟んで両側に石畳と杉並木が残っている。道を下れば旧箱根宿の一つであった芦川の集落に、道を上れば相模の国と伊豆の国を分ける箱根峠に達する

釜石坂(カマイシサカ)
この坂道に残る杉並木は芦ノ湖畔のドンキン地区、吾妻嶽地区、箱根関所付近の新谷町地区と並んで、箱根旧街道に現存する江戸時代の杉並木です。四つの地区をあわせて、約420本の老杉が残っています

風越坂(カザコシサカ)
江戸時代の延宝8年(1680)、箱根旧街道に石畳が敷かれた。当時、石畳が敷かれた場所は、坂道だけで集落の中や平坦な所には、石畳は敷かれなかった

国指定史跡「箱根旧街道」

江戸幕府は、延宝8年(1680)箱根旧街道に石を敷いた。この先から約400mは、その面影を残しており国の史跡に指定されていて、箱根関所への近道ともなっている

挟石坂(ハサミイシサカ)
箱根峠にかかる坂である。峠は当時の浮世絵をみると伊豆の国を分ける標柱と、ゴロゴロした石、それに一面のカヤしか描かれていない。まことに荒涼たる峠であった。
三島宿までは、ここからさらに四里(16km)近く、こわめし坂、自転坂などの難所が続きます

国道1号線沿い 道の駅「箱根峠」

箱根峠の境木
箱根宿のはずれから、向坂・赤石坂・釜石坂・風越坂・挟石坂と呼ばれる坂道を登ると箱根峠に至る。この峠の付近に「伊豆相模両国境」と標示した標示杭が立てられていた。標示杭は、道の反対側にももう一つあって、小田原藩領と三島代官の支配する幕府領との境を示していた。この辺りの地名は「境木」往時の様子がしのばれる

海ノ平(941.5m)

何もない山頂 笹の中に三等三角点(海平)

海ノ平の少し前から防火帯歩き

芦ノ湖スカイラインを走る車の音と

ゴルフ場のインパクト音が聞こえます

マツムシソウ

ハコネザサの道

途中の展望ポイントより

雲が取れて来ました

芦ノ湖スカイラインレストハウス

パノラマ展望台へ

山伏峠

三国山(1102m) 三等三角点

相模・駿河・伊豆 旧三国の境

湖尻峠(850m)

湖尻峠(850m)からは絶景尾根へ

200mを登り返します

三国山

芦ノ湖と大涌谷・冠ヶ岳・神山・箱根駒ヶ岳

富士見ヶ丘公園

P1045 〜 丸山・長尾山 〜 金時山

三等三角点(1044.9m)(落合)

長尾峠 分岐

明神ヶ岳 明星ヶ岳 手前に仙石原の町並み

ここから見るとゴルフ場が目立つ

歩いてきた尾根

丸岳(1156m)山頂

NTT 丸岳無線中継塔

山頂より

長尾峠から下山

箱根湖畔ゴルフコース周回路へ

丸岳 長尾山 金時山

湖尻水門

  • このエントリーをはてなブックマークに追加