瑞牆山(2230m)・山梨県甲府市 長野県南佐久郡川上村(瑞牆山 金峰山 縦走コース2)




瑞牆山(2230m)・山梨県甲府市 長野県南佐久郡川上村(瑞牆山 金峰山 縦走コース2)

瑞牆山 / Wikipedia

奥秩父の山域の主脈の一つ、日本百名山の一座でもある金峰山・瑞牆山

瑞牆山荘から縦走しました。

古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、

山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わるそうです。

瑞牆山(みずがきやま)

標高 2230m 登山日 2018年10月20日
古くからの信仰の山 風化や浸食の影響を受けた独特の山容
所在地 山梨県北杜市

難易度 ★★★★  オススメ ★★★★ 登山口(ナビ検索) 瑞牆山荘
県営駐車場(6:39)→富士見平林道交差点(6:53)→富士見平林道終点(7:04)→富士見平湧水(7:08)→鷹見岩分岐(9:51)→大日小屋(7:43)→大日岩(8:02)→砂払いノ頭(8:45)→千代の吹上(8:53)→金峰小屋分岐(8:59)→五丈石(9:20)→金峰山(9:31)→金峰小屋(10:02)→川端下林道終点(11:02)→登山道分岐(11:44)→八丁平登山道分岐(11:48)→小川山・瑞牆山分岐(12:16)→桃太郎岩(12:20)→大ヤスリ岩(12:56)→瑞牆山(13:05)→弘法岩黒森分岐(13:06)→不動滝(14:19)→小川山林道芝生広場(14:52)→みずがき山自然公園(15:04)→瑞牆山荘(15:34) 所要時間 8時間56分 高低差 1163m 累積標高 1801m / 1808m 距離 19.7km
■瑞牆山は奥秩父山脈のひとつで、日本百名山にも数えられています。奥秩父では珍しい黒雲母花崗岩で形成された岩山で、山頂からは富士山や南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで360度の絶景を楽しめることからも人気があります。
■「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のことだが、山名の由来は山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する説などがある。江戸時代後期に成立した「甲斐国志」では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。
■古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。
■*金峰山・瑞牆山との縦走コースでです。

日本百名山』(にほんひゃくめいざん)は、小説家、随筆家の深田久弥の著した山岳随筆。文筆家で登山家でもあった本人が、実際に登頂した日本の各地の山から自身が定めた基準で、100座を選び主題とした随筆集。

全山は黒雲母花崗岩で形成され、

風化や浸食の影響を受けた独特の岩峰が聳える景観が特異な山です

前回の続きより

奥秩父の主脈、日本百名山の一座でもある金峰山・瑞牆山を 瑞牆山荘から縦走しました。  金峰山の山頂(五丈岩)には金櫻神社の本宮として祀られています 山梨県側では(きんぷさん)長野県側では(きんぽうさん)と呼び名が違うそうです。

瑞牆山荘より富士見小屋から大日岩、

砂払いノ頭を経て金峰山へ

下山は金峰山荘からは廻り目平コースを中丿沢出会まで、

大日岩〜小川山の分岐「八丁平」から

富士見平からの瑞牆山 登山ルートへ合流


大ヤスリ岩

中丿沢出会からは誰ともすれ違うことのない静かな山でしたが、

富士見平からの登山ルートは大渋滞です。

登山者も多く画像は少ないですが、

鎖場・ハシゴ場が多くとても楽しいコースです。


瑞牆山(2230m)山頂

山頂より

下山は頂上下の弘法岩の黒森分岐より

小川山林道を不動滝方面へ

沢沿いに色々な巨石があって楽しいルートです。

こちらでは誰一人すれ違いません。


弁天岩 左


右 矢立岩・左 摩天岩


矢立岩


摩天岩


ししくい坂


夫婦岩

不動沢はその名の通り、沢沿いを歩くルート

登山道にも水が流れ込んでいます


不動滝

滝の落差は20m程度、巨大な一枚岩の上を流れ落ちる「不動滝」

長い年月をかけ岩肌を削った姿にはに圧倒されます。

日本百名山の一つにも数えられる「瑞牆山」の 登山道の一つ「不動滝ルート」の途中に不動滝があります。瑞牆山の不動滝ルートで、みずがき山自然公園から 不動沢沿いに約40分ほどで不動滝へ


みずがき山自然公園

時間に余裕があれば富士見小屋から不動滝 周回コース

バリエーションに富んでおり大変オススメです

瑞牆山荘〜みずがき山自然公園 間は車道歩きになります。


瑞牆山荘

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