入道ヶ岳(906m)・三重県鈴鹿市小岐須町




入道ヶ岳(906m)・三重県鈴鹿市小岐須町

入道ヶ岳 – Wikipedia

標高906mの入道ヶ岳鈴鹿セブンマウンテン及び

近畿百名山の一座に数えられている。

山頂付近には天然記念物のイヌヅゲやアセビの群生に覆われ、

笹やススキに覆われた、なだらかな山頂部からは360度の展望があり、

鈴鹿山脈の山々や眼科に広がる伊勢湾を望めます。

入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)

標高 906m 登山日 2019年4月20日
360°の大パノラマ 伊勢国一宮 椿大神社奥宮が鎮座する霊山
所在地 三重県鈴鹿市小岐須町

難易度 ★★    オススメ ★★★★ 登山口(ナビ検索) 椿大神社
スタート(05:41)→入道ヶ岳(07:27~07:57)→ゴール(09:38) 所要時間 3時間56分 高低差 727m 累積標高 825m / 828m 距離 7.8m
■山頂付近はなだらかな草地(笹原)が広がっている。山頂付近のアセビの群落は、1962年(昭和37年)2月14日に、三重県指定の天然記念物)に指定されている。平らな広い山頂からは、伊勢湾と御在所岳、鎌ヶ岳などの山並みを望むことができる。またこの山は椿大神社(つばきおおかみやしろ)の御神体で山頂に鳥居、山頂から北西約300mに奥の宮に祠が祭ってある。春期(5月)と秋期(11月)に行われる大祭で禊の終わった白装束の信者が、自然の恵みに感謝を込めるために以下の北尾根道を登って奥の宮に御参りするお祭りがある。(Wikipediaより)
■伊勢国一宮 椿大神社からの登山口は「北尾根ルート・二本松尾根ルート・井戸谷ルート」3つの登山ルートがある。そのうち表参道は途中に神集愛宕社が鎮座する「北尾根ルート」。その他妻峡・小岐須渓谷(おぎすけいこく)からの登山口も複数ルートがある。
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登山者用 第3駐車場より

シャガ

伊勢国一宮 椿大神社

伊勢国にある一宮2社の一つ、三重県鈴鹿市に鎮座する椿大神社(つばきおおかみやしろ)へ。垂仁天皇27年八月創建、神社の背後に聳える高山入道ヶ岳(906m)を天然の社として、伊勢の地主神「猿田彦大神」を主神とし、相殿に皇孫 瓊々杵尊・栲幡千々姫命を、配祀に天之鈿女命・木花咲耶姫命を祀っています。

北尾根コース登山口

井戸谷コースへ

登山道途中に祠

樹林帯歩きから沢沿いへ、さらに800m付近から芝の道

ここまで1名の登山者とすれ違うのみ

気持ちの良い登りが続く

振り返ると鈴鹿市街と伊勢湾

尾根道

アセビのトンネルを潜ると

見覚えのある山頂鳥居

入道ヶ岳(906m)山頂

三等三角点

鎌ヶ岳・御在所

奥に白山と恵那山、薄く御嶽も望めます

伊勢湾奥には知多半島

紀伊半島の山々

鈴鹿山脈南部の山々

山頂裏の奥宮まで

アセビの大群生地

椿大神社 奥宮

入道ヶ岳の最高点(915m)です

奥宮 案内板

鎌ヶ岳までの縦走も考えましたが今日は諦め、

帰りは二本松尾根コースで

入道ヶ岳イヌヅゲ及びアセビ群落

二本松の方が急なルート

滝ヶ谷コースとの分岐

入道ヶ岳に咲く椿

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